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雑談コーナー
新型コロナ関連国際ニュースピックアップ
シンハライト (JP1)
JP1
投稿:1,029
29.04.2020
で
雑談コーナー
主として、英国BBCおよびアメリカCNNより、日本での報道を補う形でピックアップします~
たまにフランス2、スペインTVEからの引用がはいります~
2
コメント
シンハライト (JP1)
JP1
投稿:1,029
29.04.2020
編集済:29.04.2020
ワクチン開発
ワクチンとは、ウイルスに感染する前に、生体内に抗体を作る薬剤(薬剤といってもいいのかな?)です~
なんか、インフルエンザワクチンを、流行前に注射するイメージで~
1.ウイルスとは、ビールスと同じもの。発音が違うだけ。英語では、ヴァイルス、と発音している
細菌よりはるかに小さくて、電子顕微鏡で見る。細菌が10円玉の大きさなら、ウイルスはたぶん
小麦粉くらいの大きさ~
2.抗体とは、体内に入ってきたウイルスにまつわりついて(より正確には、ウイルスが持っている
移動や増殖に必要な突起部分に付着、結合して)ビールスを無効に(近く)するもの
抗体は、ウイルスに感染することで生体内に形成されるが、自然に作られるには時間がかかる
抗体の自然形成よりも、ビールス増殖のスピードが上回ると、ビールスが大量に増殖して、
ウイルスが引き起こす症状が 生体に発現する(病気になる)
コロナの場合h、発熱、痰を伴わない咳、味覚麻痺(味がわからない)、そして、肺炎
3.ウイルスに打ち勝つ方法は、ワクチン注入が早くて正確
ほかには、集団内で自然抗体を勝ち得た人(ウイルス増殖スピードより抗体形成スピードが勝った
人のこと)が増えて、集団免疫が自然に形成されると、その集団はウイルスに勝ったことになる
ワクチンが開発されるまでは、コロナに対抗する方法は、
(1)対症療法:解熱、肺炎治療など、ウイルスがもたらす病状に対応する治療をしながら、
抗体ができるのを待つ
(2)自然に集団免疫ができるのを待つ
この二つしかない
ワクチンは、現在、世界で70チームが開発を進めている
そのうち、人体に接種するところまで進んだのは、中国、アメリカ、イギリス(これはオックスフォード大学と明らかにされている)の3チーム
うち、オックスフォード大学への取材(BBC)によれば、
すでに被験者に対して接種は終了、対照のため半数に偽薬(ただの生理食塩水)、残り半数にワクチンを接種
(本当に効果があるかどうか確認するためにプラシーボ効果を除去する一般的な薬剤治験手法)
コロナウイルスは、致死性が高いため、被検段階のワクチン接種者に重ねて(効果を確認するために)ウイルスを摂取させることは人道的にできない
そのため、自然感染を待つしかなく、効果を確認できるのはおよそ3か月後になるだろう。とのこと
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シンハライト (JP1)
JP1
投稿:1,029
29.04.2020
飛沫感染の証明
コロナの飛沫感染が本当にあるのかどうか、感染の初期から疑義が提出されていた
ウイルスとは、生体を離れるとその生命維持は極めて困難、短時間で死滅することが知られており、コロナもウイルス感染である限り、飛沫(つばに交じって、他の人の体内に侵入する)ためには、少なくともディープキス以上の「濃厚」接触がないと困難だろう、という科学的判断があった
昨日のCNN情報
マサチューセッツ工科大学の数学教授の分析:
数学には、交通工学、つまり、人や物を効率的に移動させるための学問分野があります
これは、身近なところでは、お祭りやハナビで大勢の人を安全に誘導するときの手法などにも使われてます
理論上、もっともはやく、もっとも安全に人を移動させる方法は、
「前の人と同じスピードで歩く」です。なので、お祭りで、おまわりさんがスピーカーでもっと多く
叫ぶセリフは、「前の人に続いて、ゆっくり歩いてください!」なのです~
分析によれば、感染地図とニューヨーク市の地図、そして、感染発現後の交通関連の記録写真を重ねて(つまり総合的・分析的に)分析する限り、ニューヨーク市のコロナ感染を拡大した最大の要因は、地下鉄である
とのこと
これによって、コロナの飛沫感染はある、ということが証明されたのです~
アメリカおよびヨーロッパ各国は、直ちにこれを採用して、マスク着用の義務化が始まりました
ただし、マスクに限定する必要はなく、バンダナ、スカーフ、マフラーなどでも、要するに口と鼻を覆うことで、飛沫(要するに唾液だから)は十分防げるし、そもそもウイルスが(飛沫に含まれず)単独で浮遊しているなら(ほぼないけど)マスクは通り抜けてしまうでしょう(電子顕微鏡サイズだから)
4
シンハライト (JP1)
JP1
投稿:1,029
29.04.2020
編集済:30.04.2020
PPE
日本語でも普通にPPEと呼ばれるようになったので、いちおう解説~
PPEのもとの成語は、personal protective equipment、直訳は個人防護機器
その指し示すところは、医療従事者が着用する、素通しのメガネ、医療用マスク、薄いプラスチックでできたエプロン、シリコン製手袋など、手術や感染患者病室(感染源が外に出ないように弱く減圧されている)で使用される、患者の血液や体液から医師や看護師、看護者を保護する種々の用具
コロナに対してなぜ眼球を保護する必要があるのか、イマイチわからなかったのですが、要するに体のどこについても、手がその部分を掠ることでウイルスが手につき、その後口や鼻に運ばれる、ということのようです
もっとも、これは医療関係や看護する人、つまり頻繁に確実に保菌者に接触する人々が必要とする用具であって、外で人とすれ違う程度で必要な用具ではありません~
Post edited by シンハライト (JP1) on
30.04.2020
3
シンハライト (JP1)
JP1
投稿:1,029
29.04.2020
薬剤の開発
日本のチームが、現在国際的に承認されている300以上の薬剤を分析、2種類のコロナに有効な薬剤をピックアップすることに成功
この2種のうち、レムデシビルが、近くコロナ治療薬のひとつとして承認を受ける見込み
レムデシビルとは、エボラ出血熱の治療薬として承認を受けている薬で、薬効は「ウイルスの増殖を抑える」
このエボラ出血熱用薬剤の「増殖を抑える」効果が、コロナに及ぶということが、コロナの性質究明に役立つかもしれません
コロナの性質は、いまだにわかっていません
ウイルスというのは、基本的に世代を重ねると弱毒化するものなのです
宿主を殺す(強毒性の)ウイルスは、ウイルス自体の存在にとって損なので、弱毒化して宿主を殺さないで「長く使う」方向に遺伝子淘汰されるはずなのです
なのに、コロナはどうも強毒化しているように見える、そのこともあって、コロナの性質は、今までのウイルスの性質から類推することが困難で、対策が遅れる一つの理由ともなっています~
3
シンハライト (JP1)
JP1
投稿:1,029
29.04.2020
現在日本で感染を引き起こしているコロナウイルス
現在日本で感染しているコロナの遺伝子解析によると、それは、武漢株(ウイルスの変性を遺伝子レベルで解析して、株、と呼んでどこで変性したか確定していく)ではなく、横浜に停泊していたクルーズ船のものでもなく、ヨーロッパを経由して、海外旅行者が帰国の時に持ち込んだヨーロッパ株だそうです
これは、日本のコロナは、オリジナルの武漢からの移入ではなく、変性が進んだヨーロッパからのものだということで、おそらくコーカソイドに適合して変性したであろうウイルスに対して、人種が違う日本人にとっては、若干なりとも効果・感染力が弱いかもしれません
だといいな~、とかおもうのでした~
3
シンハライト (JP1)
JP1
投稿:1,029
29.04.2020
さっき入ったBBCニュース~
インドにある、世界最大のワクチン製造会社で、オックスフォード大学で治験中のワクチンの製造を開始
会社によると、「効果が確認されてからでは遅すぎる」とのこと
9月までにはワクチン5000本を作り終える予定
3
シンハライト (JP1)
JP1
投稿:1,029
29.04.2020
編集済:29.04.2020
コロナウイルスの性質についての疑問
コロナウイルスについて、最初の頃の質問で多かったのは、どのくらいの数のウイルスを体内に取り込んだら発病するか
つまり、どのくらいの数なら抗体形成のスピードが、コロナ増殖スピードに勝てるのか、というものでした
これは、要するにコロナはウイルスで、インフルエンザの変形だから、発病するほどではない程度に軽く感染して抗体を作ってしまえばもう2度と感染しない、つまり、むしろ積極的に「軽く」感染したほうが楽なのではないか、という発想から出てきた質問でした
イギリス人はなかなか知性的な質問をすると言いたいところですが、
初期的にイギリスがとった戦略は、集団免疫獲得作戦だったので、この質問はごく自然なものなのです
回答は、ほぼ言うまでもないですが、「人による」です
疾患を持っている人、手術のあとあまり時間が経ってない人、放射線治療を受けている人などは、薬剤や放射線で体の持っている抵抗力自体が下がっているわけです
たとえば抗生物質。これで下痢や便秘を経験した人も多いと思いますが、それは、抗生物質が体内の菌を殺すと同時に消化に関係する有益な菌も殺してしまうからですね
つまり、薬剤にはプラス面とマイナス面があって、プラスがマイナスを上回るときだけ認可を受けることができる、そういうものだからです(言葉を変えて言うならば、副作用のない薬はない、ということですね)
コロナについて、最近俎上に上がってきた疑問は、
「同じ年齢、同じぐらいの症状の患者が、同じように呼吸器をつけるところまで行っているとき、回復する人と死亡する人がいるのはなぜか」というものです
ここに、コロナの性質を解明する一つの糸口があるかもしれない、と研究者は感じているようです
高齢者は死に至りやすいですが、94歳で回復した人も現実にいます
つまり、原因は年齢ではなくて、高齢者には他の疾患を持っている人が多い、ということなのではないか?
男女比だと、明らかに男性が死亡しやすい、これは数値としてはっきりしているから、理由はあるだろう
低年齢層が死に至ることは少ないのだが、そもそも発病数が少ない、とすると、人体内の水分に理由があるかもしれない(人間はより若いほど体内の水分が多い、若い女性はお肌がつやつやしていますよね、赤ちゃんなんてぷにぷにです)
日本に実例があって、感染したが症状がでないまま自宅療養をしていた男性の状況が報道されていました
男性には、妻と学齢期の長女、学齢前の次女がいます
自宅療養中に、妻と長女は感染、次女は感染しませんでした。この違いはどこから来たか、
やはり、それはより幼いものはより感染しにくい、これに尽きるのかもしれません
(この先ウイルスが変性しない限り)
コロナ禍が最終的にワクチンの開発、集団免疫の獲得、あるいは希望的にはコロナの弱毒変化によって終了したとしても、この疑問に答える必要があるのです
それは、コロナが終わったとしてもそれで終わりではない、次のウイルスは必ず出てくるからなのです
次のウイルスとの戦いで科学が優位に立つチャンスを少しでも上げるため、ここはどうしても解明しなくてはならない部分です
4
kappougi (JP1)
JP1
投稿:1,559
30.04.2020
シンハライトさんこんばんわ^^
私は川崎病と新型コロナウイルスの関連が興味あります^^
新型コロナウイルスの治療薬、もしくはワクチン開発の手がかりになるのか期待です!
0
シンハライト (JP1)
JP1
投稿:1,029
30.04.2020
kappougiさん、こんばんわ~、いつも妄想宿を楽しませていただいてます、ありがとうございます~
さて、川崎病とコロナの関連ですが、いまだ情報が十分でなく、不安を煽るだけにならないよう、慎重に書きこんでいきたいです
まず、川崎病自体について:
川崎病とは、1967年に、川崎博士によって報告されその名前がついた、4歳までの乳幼児が患う(乳幼児に特有の)過剰免疫反応です。国際的命名なので、世界どこでもカワサキの名で呼ばれます
症状の特徴的なものは、
1.5日以上、38度以上の発熱
2.発疹
3.血管に傷がつくことによって引き起こされる種々の症状
(1)結膜:目が赤くなる
(2)舌:赤くなる
(3)手足:腫れる
他にもありますが、普段医学用語に接していない人、特に身近かに乳幼児がおられる方々に恐怖を与える可能性が高いために、この程度にしておきます
念のために言いますが、めったにない病気です。そして、治療法はあります
今日の段階で、フランスで12人、イギリスで3人の報告でしたが、コロナとの関連性はまだ特定できていません
そこで、過剰免疫反応について説明したいと思います
過剰免疫反応とは、要するに、アレルギー反応だと思っていただければいいと思います。花粉症がそうですね
花粉は、それ自体は別に人体に有害なものではありません。ハチミツには当然花粉が含まれていますが、それでどうこう言うこともなく、普通に摂取しているはずです(一般には乳児に与えるなと言われますが)
過剰免疫反応とは、体内に摂取した「なにか」に対して、生体が「異物」と認識し、それを攻撃して体外に排出する反応を「必要以上に」起こすために発現します
花粉症なら、花粉を異物、自分の体を侵すもの、害になるもの、と認識するのだけれども、排出することができないので、体が頑張りすぎるのですね。排出できないのに、諦めきれない。それで、鼻水、咳と、生体ができるだけの反応でもっともっと頑張ってしまう。だから、「過剰反応」
花粉は友達、敵じゃないよ、と、体に教えることができれば、解消するわけですが、これが難しい
カウンターメジャーとしては、花粉じゃない弱毒性の物質を積極的に摂取させることで解決・軽減する可能性がある
言葉は悪いけれども、もっと緊急の仕事で免疫システムを多忙にしてしまい、花粉に反応する余裕をなくしてやる
これが、花粉症が清潔過剰から引き起こされる新しい病と呼ばれる理由ですね
川崎病における過剰免疫反応は、
1.体内に摂取された「細菌またはウイルス」に対し
2.白血球が過剰に反応し
3.血管壁に白血球が貼りつくことで
4.白血球が排出する物質によって血管壁が侵されて傷がつき
5.血液が滲出してしまう
というプロセスを辿ります
川崎病に似た症状が出ているとすれば、それはおよそ4歳以下の乳幼児が、過剰免疫反応を起こしているためである、と想像はできます
けれども、これは専門家が結論を出すまで、軽々にいうことは本来許されないことです
医学博士たちのうちでも、このような結論を出す資格がある人たちは、非常に経験値も見識も高い方々で、証明できる事実がなければ結論を出すことはありません
ただ、川崎病からの類推を許されるならば、すべての乳幼児がこの危険にさらされているわけではないし、まして乳幼児がコロナウイルスを摂取したとして、その全員が罹患することはありません
読んでくださっているすべての方に申し上げます
たとえ発症しても、対症療法は存在しています。また、発症確率は非常に低いです
1
kappougi (JP1)
JP1
投稿:1,559
30.04.2020
シンハライトさんのおっしゃる通りです^^
新型コロナウイルスの感染が世界中に蔓延してから、
この
川崎病に似た症状
が欧州で確認されるようになりましたね^^
通常はアジア系の人に多い病気のようです。
もしかすると、川崎病を発症する原因を特定できるかもしれませんね^^
これを機に、日本の医学がコロナウイルスの治療薬やワクチン開発に成功してくれると
信じたいですね^^/
1
シンハライト (JP1)
JP1
投稿:1,029
01.05.2020
アビガンとレムデシビル
現在、コロナ治療薬として、ウィルスの増加を抑える効果があるとされているのは、まずアビガン
これは、日本で開発されたインフルエンザに効果があるとされる薬剤で、
ウイルスの増殖を妨げるシステムは、ウイルスに作用して遺伝子のコピーをさせないことで、増殖させない、というアミノ酸に作用する効果のようです
遺伝子とは、生命を作るために必要な立体地図だと思ってください
それを増やすためには、まず、DNAという生体が持っている地図を、RNAというDNAとまったく反対の形の
アミノ酸でコピーします
凸型を凹型でコピーするんですね、差し歯や入れ歯を作るときに、歯茎をソフトな素材で型取りする、
あのイメージです
まず、RNAで、立体コピーを取って、それを再び逆移しにしてDNAを複製します
すべての細胞は、そうしてコピーを取って増殖することで、オリジナルの遺伝子地図を保持していきます
コピーミスは当然起こります
それが生体にとって不利であれば繁殖相手を得ることができずコピーを残せない(繁殖できない)
これが遺伝子淘汰の基本的な仕組みです
アビガンは、ウイルスのRNAに作用して、そのコピーが行えないように破壊します
レムデシビルもRNAに対して干渉するようですが、より強く作用するようです
今のところ、アビガンは、日本の会社が2024年まで特許を持っているそうですが、海外で一部特許が切れ、中国でジェネリック(後発薬剤)が生産されているそうです
レムデシビルは、コロナに対して効果があるかどうか、目下治験中です。開発国はアメリカ
アビガンの方が、副作用ははるかに軽いようです
薬剤の使用計画(?)としては、初期、中期に対してはアビガン、後期(生きるか死ぬかという局面で)レムデシビル、という選択になりそうです
1
シンハライト (JP1)
JP1
投稿:1,029
02.05.2020
編集済:03.05.2020
ワクチン
ワクチンって何でしょう?
ワクチンとは、最近やウイルスに感染するより「
前に」
摂取させて、体内に抗体を作る薬剤のことです
細菌と訂正
発症したら、治療薬。自然免疫を獲得した人には必要ないです
ワクチンは、ジェンナーが乳しぼりをする女性たちの肌が非常に美しいことに気が付いたことから始まりました
昔の人間の肌というのは、しばしば疱瘡の痕があって、美しくないことがあったのですね
厚く化粧をしたり(男性でも)、疱瘡痕から視線を逸らすように泣き黒子を着けたり、涙ぐましい努力があったのです~
貴婦人は、これを非常に恐れ、疱瘡によって、病からは回復したもののその痕を恥じるあまり修道院に入って結婚生活をあきらめる人も多かった、というほど社会的影響力も大きかったのです
娘が疱瘡に掛かって、嘆く親(伯爵夫妻とか?)を想像できますか?治るかどうかより、
痕が残るかどうかを心配する親とか?なんか、ファンタジー系小説が一瞬で書けそうですよね
ジェンナーは、強く興味をひかれ、乳しぼりをする女性たちが牛の疱瘡に常にさらされていて、軽く疱瘡に掛かるのが普通の生活であり、それによって、人に特有の大きな痕が残る疱瘡に掛からないで済んでいるのではないか、と仮定し、時代的に人道上の配慮とかもなく、とりあえずいきなり人体実験しちゃったりしたんですね~、コワ~
幸いにも、人体実験は成功して、弱毒化した細菌が、本格的な細菌に対抗できることを証明できたのです~
ワクチンはこうして出来上がり、疱瘡でなくても他の病気にも適用できるのではないかという発想が当然出て、次々にワクチンが出来上がりました
現在、ワクチンは、日本では普通に乳幼児に接種されていますよね、BCG、天然痘(疱瘡)、ポリオ、はしか、風疹、日本脳炎、百日咳など。ほとんどが一生持つのですが、基本の考え方として、時々菌やウイルスに接触して、抗体を「活性化」していないと、自然に効果がなくなることも知られています
30年くらいヒッキーを職業にしていて、誰とも会わないで生活するとします、そうするとおそらく少なくとも百日咳やBCGの効果は失われているでしょう~
ワクチンを作るには、時間がかかります
普通の薬のように、いろいろ混ぜたりすりつぶしたりして固める、というわけにはいかないのです~
弱毒化した細菌やウイルスを培養したり(生ワクチン)、細菌やウイルスの腕というか、突起というか、抗体にとらえられる部分だけを取り出して培養したり(不活化ワクチン)、細胞のコピーに係るRNAを人工的に逆コピーしたり(最新技術でまだ広く普及していない、というか、むしろ研究段階)
なにしろ、急にはできない
なので、70億人の全員、少なくとも集団免疫が完成する35億人分を用意できるには、長期間かかるでしょう
同時に自然免疫が広がるので、勝手に推定するに、およそ10億本ほどのワクチンができれば、とりあえず人類はコロナに勝った、ということになるでしょう~
このことが理解されるようになるにつれて、つまり、ワクチンできるまで手も足も出ないのか~、と考える人が増えるようになるにつれて、経済活動とコロナの関係について色々論じられるようになっているのですね
短期にチャチャっと処理してしまえるわけじゃなさそうだ、長期戦を覚悟した方がいいだろう
長期戦なら、戦い方が違うのじゃないか、どういう戦略が経済と(致死性の高い)病気のバランスを最もよくとることができるだろうか、と
経済学、政治学、数学、社会学。総力戦で掛る必要がありそうですよね~
関係なさそうな私たちゲーマーにできることは? たぶん毎日フツーに生活して、動揺しないで世界を観察し続けることかも?
平常心~、がおススメの生活信条です~
サバイバル状態にあるときの、もっとも避けるべき心理状態は、一刻も早くこの苦しい状態から逃げ出したい、という、逃げの心理だと言われています~。ワクチンが普及するまで、最長でおそらく1年3か月
それよりかなり短いのじゃないか、と自分的には楽観しています
Post edited by シンハライト (JP1) on
03.05.2020
1
シンハライト (JP1)
JP1
投稿:1,029
04.05.2020
編集済:04.05.2020
今からとられるであろう、社会的カウンターコロナ戦略
CNN、BBC、フランス2、ドイツZDIなどのニュース番組、NHKの同時通訳によるコロナ対策関連の哲学、数学、歴史学を専門とする学者へのインタビュー番組等を総合して
コロナ対策としての長期戦略:
ヨーロッパ、アメリカ方面は、コロナは半年以内に抑えることはできない、と認識が確定したようです
当初は、夏の終わりを待とう、それまでには状況は変わるだろう、と政治家は考え、
国民全体の印象は、最長でも2か月ほどでいいかな、という感じでした
実際、ニュージーランドはほぼ抑え込み、韓国は新たな感染者が1日当たり1桁、
というところまで抑え込むことに成功しました
現状は、自然免疫の獲得者は推定5%から8%で、集団免疫獲得まで道のりは遠く、ニュージーランドも外国から人を受け入れた瞬間に(集団免疫は成立しないまま感染を抑え込んだため)爆発的に感染者が出るでしょう。(ニュージーランドにとって不幸なことに、ワクチンが国民の半数に接種されるまで、外国人を受け入れることはできないでしょう)
ワクチンの製造の道のりは遠く、いまだ完成には至らず、完成後も数が十分できるまでに時間がかかるでしょう
アフリカ各国、南アメリカ各国、東南アジア各国の、スラムや低収入世帯においては、コロナに感染するか飢餓に直面するか、という状況が多発しています
カザフスタンなど中央アジア地帯からの情報は、現在得ることができていません
この状況で、いまから各国政府が取ろうしている長期戦略は、
1.感染者の新規増加が横ばい状態になった時点で、規制を緩める
(1)外出
禁止
から、時間限定、条件緩和で外出
制限
に持ち込む
参照:現在の外出禁止は、罰金ついてます。本当に家から出られないのです
(2)規制を緩和して状況を見て、感染者が増加するようなら直ちに強化する
2.顔を合わせないでも仕事ができるよう環境を整備する
自宅でできる仕事は自宅でやってもらおう、出勤は週に1度くらいに
というもののようです。人が集まらなくても経済が回るようにしようとしているのですね
この先は、シンハライト妄想です~
世界が変わる瞬間を見たことがありますか?
私は、アポロ11号の宇宙飛行士、アームストロング船長が、月に左足を下ろした瞬間に世界が変わったと心が震えました。人類は、地球外に移住できるのだ、もうSFじゃないのだと。自分がドーム型の月都市に生き、空に掛かる地球を見上げて、子どもに「私たちはあそこから来たんだよ」と教える日が来ると思いました
今、再び世界が変わる瞬間を見ているかもしれません
今朝のNHKニュースで、大阪の日本最大の花卉市場(鶴見)で、ついに立ち合いを止め、オンライン入札にしたことを知りました
先月のBBCニュースでは、イギリス国会が数百年の伝統を破って、オンライン国会を開催したことを知りました
人が現実に集まらなくても、仕事ができる、つまり、経済は回る。動くのは人ではなく、情報と物
現在は物は人が動かしていますが、この事態がさらに長引けば、物も又ドローンで運ばれるようになるでしょう。ドローンは人を運ぶのではなく、物を運ぶことで最大の効果を発揮するでしょう
例えばこういうのはどうですか?
都市と都市の間の大量の物は、上空にサンダーバード2号のような、クジラのような形をした
輸送機が行います
目的都市の上空に停泊した(東京スカイツリーのような停泊施設に係留されるのですね)輸送機から
ドローンが発射されて、各会社や家庭に物を届けるのです
別に夢じゃないですよ、現在の技術でも5年ほどでできるでしょう
いま私たちは、世界が変わる瞬間を見ているかもしれません
観察し、考察し、未来を想像し、今を楽しみましょう
5
シンハライト (JP1)
JP1
投稿:1,029
05.05.2020
人種とコロナ
まず、新型コロナウイルスの呼び方は、現在Covid-19、コヴィット・ナインティーンとなっていることをお知らせします
コロナウイルス、というのは、割と一般的な言い方なんだそうです。例えば、スペイン風邪ウイルスも、コロナなんだそうです(だから新型コロナ、とニュースでは言っているらしい)
なので、今回の新型については、これまでのコロナと区別するために、コビット19、と名付けられたようです
さて、コロナウイルスが、コーカソイド、ネグロイド、モンゴロイドの各人種に対して、効果が違う、言葉を変えて言えば、人種によってかかりやすさ、あるいは致死率が違う、という考え方が、時々出てきます
これについては、ニューヨークでの感染者と死亡者の割合が、少なくともコーカソイドとモンゴロイドについてはほぼ同じである、という数字が出たので、現在は否定されている模様です
この、人種についての罹患・致死率が違うかもしれない可能性、というのがどこから出てきたのか、私の知見の限りで説明したいと思います。なぜなら、これは差別に直接つながる可能性がある見解だからです
人種によって掛かりやすい病気が違う可能性、というのは、実は血液型から出てきました
A型血液は、肺炎に強く、
O型血液は、細菌感染に強い、
というのが、今回に当てはまると思われますので、ここに絞っていきます
ペスト禍によって、ヨーロッパでは(つまりコーカソイドは)ペスト(細菌感染)にさらされ、一種の自然淘汰で、細菌に強い遺伝子が残った、というのですね
実際、コーカソイドはO型が多いらしいです
そして、それは、O型の血液型を決定する遺伝子に含まれているのではないか(推定)
なぜなら、O型の人間は、一般的に大胆で陽気だと言われている、それは、細菌に対して強い体質なので、環境に対して(A型に比較して)攻撃的に出ても安全だからだ、という論旨なんですね
論旨の重要な部分が推定で、私は説得力がないと思うのですが。まあ、血液型占いには迎合的でしょうか
これに対してA型は、過去に強い結核の侵害を受けた地域で多い血液型だ(これは事実)
なので、結核に対しては強いが、他の細菌に対しては弱いので、慎重で細かいことに気が付く傾向が強いのだ
というのですが~
そもそも、結核も結核菌感染(細菌感染)で、論旨はすでに破綻しているような気が~
どうでしょう?
これをきちんと科学的に証明するなら、血液型決定遺伝子の中に、細菌に強い、結核菌に強い(少なくとも結核の初期症状である肺の炎症について強い)、という何らかの因子が含まれており、かつ、O型とA型で、違う因子が含まれていなければならないでしょう
さらに、血液型は、表面に出る以外にも、A型には、AA、AO、というタイプがあり、O型にはOOしかありえないので、Aが優勢なのか、Oが優勢なのか、伴性遺伝なのか、などの様々な証明が必要になるでしょう
これほど重要なことを言いきるためには、微塵も疑いのない、だれが反復しても必ず同じ結果が出るだけの明白な実験手法が確立されなくてはなりません
少なくとも今のところは、風聞とか、推定の上に推定を重ね、論旨は中途で破綻しているのに、結論が面白いので思わず採用したくなる、罠のような考え方なのでしょう
もちろん、証明できる可能性はあるのです。これが証明できたら、明らかにAAの人は、なにがなんでもO型の伴侶を得て、子に細菌及び肺炎に強い遺伝形質を与えるチャンスを考慮することができるようになるわけです
日本人にコヴィット19での死者が現在あまり出ていないのは、日本人が遺伝的に肺炎に強いからなのだ、という証明はありません
おそらく、生活習慣の違い、つまり、玄関でコートと靴を脱いで、外と内を分けることでウイルスを家庭内に持ち込みにくいという住居環境にあること
幼稚園、小学校からの、気の長い教育によって、生涯にわたって帰宅したら自然に手を洗ってうがいをする、という(世界的には珍しい)習慣を身に着けていること
親愛を表現する手段として、家族や友人とハグやキスをする習慣がないこと
そして、これは一部で言われて、すぐに消え去った説ですが、ほぼ全員の日本人がBCG(抗結核ワクチン)の接種を受けていること
むしろこれらのことが、ウイルスに対して抵抗力が弱い状態にある人を守るという結果を導いている可能性があると思います
4
シンハライト (JP1)
JP1
投稿:1,029
06.05.2020
面白いマークがつきましたので、これでこのコーナーは終了にします
どこが
おもしろかった
のか、具体的に書いていただき、その内容に納得できれば再開も考えますが、
からかわれる内容ではないと考えています
0
sh_et (JP1)
JP1
投稿:96
07.05.2020
編集済:07.05.2020
シンハライトさんが、投稿や議論を促している
「おもしろい」を付けた者ではありません
ので、
このコメントを不快に思われるかもしれませんが、
このような考え方もある、
ということで、この件に対して感じたことを書きたいと思いました。
まず、私の「おもしろい」を付ける基準ですが、
明らかに投稿者が受け狙いで書いていることが分かるもので、自分も面白いと感じたもの。
例1)フォーラムイベントの「面白かったで賞」(爆笑)狙いの投稿。
例2)雑談で「いいね」と「おもしろい」の中間で迷った時に、
おもしろい(爆笑)が付くことを肯定的にとらえていると思われる投稿者である事。
( 例1)に準じる
良い意味で笑える話題
を提供されている方)
少しでも役に立ったり、共感した投稿には感謝や応援する意味も含めて「いいね」を付けることが
多いですが、「おもしろい」は使い方が少し難しいと感じています。
◆自分が投稿したスレッドやコメントなどに面白いが付いた時に気が付いたこと。
「おもしろい」が付いたコメントを自分で読み直したところ、思い違いや間違えていたことに
気付いて、この内容は間違っているということを、本人や投稿を見た人に教えているのかなと
思った事。(優しく間違いを指摘してくれた方が、私としては嬉しかったですが、気が付く
きっかけをもらったことは確かなので、この場合は微妙ですね・・・。)
最後に、真面目な話題や情報提供に対して、
相手が不快になることを分かっていて「おもしろい」を付けている人に対して思う事。
その人のターゲットには、投稿を役に立つ情報として読んで、「いいね」を付けている人、
「いいね」は付けていなくても、更新があれば興味を持って読んでいる人も含まれている
と考えています。(考えすぎかもしれませんが、結果的にはそうなるので。)
今回の場合で言うと、
「シンハライトさん」と「シンハライトさんの投稿内容に興味を持って読んでいる人」
でしょうか。「おもしろい」を付けている人は、投稿が無くなっても困らず、むしろ
どちらかといえば、それを望んでいるように感じましたので。
色々な考え方や、ご意見もあるでしょうが、このように考える人もいるということで。
蛇足になりますが、私個人的には、悪意を持って「おもしろい」を付けた人の思い通りとなり、
そのひとを喜ばすような結果になることは、なんだかその人に負けたみたいに感じて嫌ですが、
それ以上に「自分の心と時間の方が大事」
なので、時と場合によりけりで対応が変わります。
ですので、
投稿を止めるという判断を、決して批判するものではない
ことだけは、
ご理解いただけますと幸いです。
0
シンハライト (JP1)
JP1
投稿:1,029
08.05.2020
編集済:08.05.2020
sh_etさん、コメントに感謝しています
テッサの夢工場で(テクニカル)で書きこんだのですが、私は、おもしろいマークに対して、1年以上、ちょうどご指摘に若干似通った判断で(つまり、オコサマは相手にしないという気持ちで)、流し続けてきました
そして、同欄に追記した通りのいきさつで、おもしろいをつけて回る人物に対して、はっきりと嫌悪感を表明しています
そもそもこの情報欄は、私の書き込みに対してサポートしてくれたメールや書き込みに対する感謝の気持ちを表すために開始しました
私は、オモシロ屋と名付けたこの不快な人物に対して、いかなるBF攻略情報も与えることを是としないという、強い意思を持つに至りました。その経緯は、前述の欄にはっきりと表示してあります。
そしてこのように表示することは、ジャパンサイトの攻略情報に、有益な情報(数値情報やイベント攻略情報)を全体的に、初心者にもわかるように、表示してくれていた何人かの人が、通報する、やおもしろい、というしつこい嫌がらせを嫌って、書き込みを止めてきた(実際にその意見を持つ人との交流もあり)可能性について指摘し、私自身が強い意思を表明することが、サイト全体の利益になる、と判断しています
おもしろい、と表明した人が、私の書き込みの間違いを指摘するつもりであった可能性を理解していたために、説明に納得できるならば、再開を考慮する、と念を入れて書きこんでもいます
ただし、私自身はこのやり方からして、オモシロ屋の手口である可能性を80%と認識しています
この人物が、
内容を読むことなく、ただマークを付けるだけで立ち去った
ことをほぼ確信しています
私が、この欄を開始した動機は、ひとつは感謝の表明であり、
もうひとつは、運営がドイツにあり、株主が北欧であるこのゲームが、ヨーロッパの論理で運営されているために、運営のやり方に対して「常識が違う」ことから来る不満が募る可能性を認識しているため、
サイト全体に対して現在のヨーロッパ的、アメリカ的なコヴィット19対応をお知らせすることが、参加メンバー全体の利益に資する、と判断したためです
政治的な評価に踏み込まないよう、慎重に情報を絞り込み、時間をかけて書きこんできました
選択についても非常に考慮を重ねてきました
例えば、私はこういうことを言ってもよかった
PCV検査を増やしても、
数学的、統計学的
にはあまり意味がない、と
選挙の時の出口調査を知っていますか?たった2000例で、全体の傾向を掴むことができます。統計学の勝利なんです
感染者の数は、サンプルチェックで人口割合がわかるから、全数検査は「
人の不安を取り除く
」ということに対して
つまり、
社会学的
に重大な意味がある、という内容について書いてもよかった
しかし、これは、つまりPCV検査の数については、政治的・経済的判断が不可欠であり、
さらに、日本政府の「世界的には稚拙と評価されている」PCV検査をかばう結果になってしまって、相応しくないから
ここで書くことは適当ではない、と判断しました
このような努力をおもしろいマークひとつで評価することに対し、私は強い不快感を表明します
Post edited by シンハライト (JP1) on
08.05.2020
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ワクチンとは、ウイルスに感染する前に、生体内に抗体を作る薬剤(薬剤といってもいいのかな?)です~
なんか、インフルエンザワクチンを、流行前に注射するイメージで~
1.ウイルスとは、ビールスと同じもの。発音が違うだけ。英語では、ヴァイルス、と発音している
細菌よりはるかに小さくて、電子顕微鏡で見る。細菌が10円玉の大きさなら、ウイルスはたぶん
小麦粉くらいの大きさ~
2.抗体とは、体内に入ってきたウイルスにまつわりついて(より正確には、ウイルスが持っている
移動や増殖に必要な突起部分に付着、結合して)ビールスを無効に(近く)するもの
抗体は、ウイルスに感染することで生体内に形成されるが、自然に作られるには時間がかかる
抗体の自然形成よりも、ビールス増殖のスピードが上回ると、ビールスが大量に増殖して、
ウイルスが引き起こす症状が 生体に発現する(病気になる)
コロナの場合h、発熱、痰を伴わない咳、味覚麻痺(味がわからない)、そして、肺炎
3.ウイルスに打ち勝つ方法は、ワクチン注入が早くて正確
ほかには、集団内で自然抗体を勝ち得た人(ウイルス増殖スピードより抗体形成スピードが勝った
人のこと)が増えて、集団免疫が自然に形成されると、その集団はウイルスに勝ったことになる
ワクチンが開発されるまでは、コロナに対抗する方法は、
(1)対症療法:解熱、肺炎治療など、ウイルスがもたらす病状に対応する治療をしながら、
抗体ができるのを待つ
(2)自然に集団免疫ができるのを待つ
この二つしかない
ワクチンは、現在、世界で70チームが開発を進めている
そのうち、人体に接種するところまで進んだのは、中国、アメリカ、イギリス(これはオックスフォード大学と明らかにされている)の3チーム
うち、オックスフォード大学への取材(BBC)によれば、
すでに被験者に対して接種は終了、対照のため半数に偽薬(ただの生理食塩水)、残り半数にワクチンを接種
(本当に効果があるかどうか確認するためにプラシーボ効果を除去する一般的な薬剤治験手法)
コロナウイルスは、致死性が高いため、被検段階のワクチン接種者に重ねて(効果を確認するために)ウイルスを摂取させることは人道的にできない
そのため、自然感染を待つしかなく、効果を確認できるのはおよそ3か月後になるだろう。とのこと
コロナの飛沫感染が本当にあるのかどうか、感染の初期から疑義が提出されていた
ウイルスとは、生体を離れるとその生命維持は極めて困難、短時間で死滅することが知られており、コロナもウイルス感染である限り、飛沫(つばに交じって、他の人の体内に侵入する)ためには、少なくともディープキス以上の「濃厚」接触がないと困難だろう、という科学的判断があった
昨日のCNN情報
マサチューセッツ工科大学の数学教授の分析:
数学には、交通工学、つまり、人や物を効率的に移動させるための学問分野があります
これは、身近なところでは、お祭りやハナビで大勢の人を安全に誘導するときの手法などにも使われてます
理論上、もっともはやく、もっとも安全に人を移動させる方法は、
「前の人と同じスピードで歩く」です。なので、お祭りで、おまわりさんがスピーカーでもっと多く
叫ぶセリフは、「前の人に続いて、ゆっくり歩いてください!」なのです~
分析によれば、感染地図とニューヨーク市の地図、そして、感染発現後の交通関連の記録写真を重ねて(つまり総合的・分析的に)分析する限り、ニューヨーク市のコロナ感染を拡大した最大の要因は、地下鉄である
とのこと
これによって、コロナの飛沫感染はある、ということが証明されたのです~
アメリカおよびヨーロッパ各国は、直ちにこれを採用して、マスク着用の義務化が始まりました
ただし、マスクに限定する必要はなく、バンダナ、スカーフ、マフラーなどでも、要するに口と鼻を覆うことで、飛沫(要するに唾液だから)は十分防げるし、そもそもウイルスが(飛沫に含まれず)単独で浮遊しているなら(ほぼないけど)マスクは通り抜けてしまうでしょう(電子顕微鏡サイズだから)
日本語でも普通にPPEと呼ばれるようになったので、いちおう解説~
PPEのもとの成語は、personal protective equipment、直訳は個人防護機器
その指し示すところは、医療従事者が着用する、素通しのメガネ、医療用マスク、薄いプラスチックでできたエプロン、シリコン製手袋など、手術や感染患者病室(感染源が外に出ないように弱く減圧されている)で使用される、患者の血液や体液から医師や看護師、看護者を保護する種々の用具
コロナに対してなぜ眼球を保護する必要があるのか、イマイチわからなかったのですが、要するに体のどこについても、手がその部分を掠ることでウイルスが手につき、その後口や鼻に運ばれる、ということのようです
もっとも、これは医療関係や看護する人、つまり頻繁に確実に保菌者に接触する人々が必要とする用具であって、外で人とすれ違う程度で必要な用具ではありません~
日本のチームが、現在国際的に承認されている300以上の薬剤を分析、2種類のコロナに有効な薬剤をピックアップすることに成功
この2種のうち、レムデシビルが、近くコロナ治療薬のひとつとして承認を受ける見込み
レムデシビルとは、エボラ出血熱の治療薬として承認を受けている薬で、薬効は「ウイルスの増殖を抑える」
このエボラ出血熱用薬剤の「増殖を抑える」効果が、コロナに及ぶということが、コロナの性質究明に役立つかもしれません
コロナの性質は、いまだにわかっていません
ウイルスというのは、基本的に世代を重ねると弱毒化するものなのです
宿主を殺す(強毒性の)ウイルスは、ウイルス自体の存在にとって損なので、弱毒化して宿主を殺さないで「長く使う」方向に遺伝子淘汰されるはずなのです
なのに、コロナはどうも強毒化しているように見える、そのこともあって、コロナの性質は、今までのウイルスの性質から類推することが困難で、対策が遅れる一つの理由ともなっています~
現在日本で感染しているコロナの遺伝子解析によると、それは、武漢株(ウイルスの変性を遺伝子レベルで解析して、株、と呼んでどこで変性したか確定していく)ではなく、横浜に停泊していたクルーズ船のものでもなく、ヨーロッパを経由して、海外旅行者が帰国の時に持ち込んだヨーロッパ株だそうです
これは、日本のコロナは、オリジナルの武漢からの移入ではなく、変性が進んだヨーロッパからのものだということで、おそらくコーカソイドに適合して変性したであろうウイルスに対して、人種が違う日本人にとっては、若干なりとも効果・感染力が弱いかもしれません
だといいな~、とかおもうのでした~
インドにある、世界最大のワクチン製造会社で、オックスフォード大学で治験中のワクチンの製造を開始
会社によると、「効果が確認されてからでは遅すぎる」とのこと
9月までにはワクチン5000本を作り終える予定
コロナウイルスについて、最初の頃の質問で多かったのは、どのくらいの数のウイルスを体内に取り込んだら発病するか
つまり、どのくらいの数なら抗体形成のスピードが、コロナ増殖スピードに勝てるのか、というものでした
これは、要するにコロナはウイルスで、インフルエンザの変形だから、発病するほどではない程度に軽く感染して抗体を作ってしまえばもう2度と感染しない、つまり、むしろ積極的に「軽く」感染したほうが楽なのではないか、という発想から出てきた質問でした
イギリス人はなかなか知性的な質問をすると言いたいところですが、
初期的にイギリスがとった戦略は、集団免疫獲得作戦だったので、この質問はごく自然なものなのです
回答は、ほぼ言うまでもないですが、「人による」です
疾患を持っている人、手術のあとあまり時間が経ってない人、放射線治療を受けている人などは、薬剤や放射線で体の持っている抵抗力自体が下がっているわけです
たとえば抗生物質。これで下痢や便秘を経験した人も多いと思いますが、それは、抗生物質が体内の菌を殺すと同時に消化に関係する有益な菌も殺してしまうからですね
つまり、薬剤にはプラス面とマイナス面があって、プラスがマイナスを上回るときだけ認可を受けることができる、そういうものだからです(言葉を変えて言うならば、副作用のない薬はない、ということですね)
コロナについて、最近俎上に上がってきた疑問は、
「同じ年齢、同じぐらいの症状の患者が、同じように呼吸器をつけるところまで行っているとき、回復する人と死亡する人がいるのはなぜか」というものです
ここに、コロナの性質を解明する一つの糸口があるかもしれない、と研究者は感じているようです
高齢者は死に至りやすいですが、94歳で回復した人も現実にいます
つまり、原因は年齢ではなくて、高齢者には他の疾患を持っている人が多い、ということなのではないか?
男女比だと、明らかに男性が死亡しやすい、これは数値としてはっきりしているから、理由はあるだろう
低年齢層が死に至ることは少ないのだが、そもそも発病数が少ない、とすると、人体内の水分に理由があるかもしれない(人間はより若いほど体内の水分が多い、若い女性はお肌がつやつやしていますよね、赤ちゃんなんてぷにぷにです)
日本に実例があって、感染したが症状がでないまま自宅療養をしていた男性の状況が報道されていました
男性には、妻と学齢期の長女、学齢前の次女がいます
自宅療養中に、妻と長女は感染、次女は感染しませんでした。この違いはどこから来たか、
やはり、それはより幼いものはより感染しにくい、これに尽きるのかもしれません
(この先ウイルスが変性しない限り)
コロナ禍が最終的にワクチンの開発、集団免疫の獲得、あるいは希望的にはコロナの弱毒変化によって終了したとしても、この疑問に答える必要があるのです
それは、コロナが終わったとしてもそれで終わりではない、次のウイルスは必ず出てくるからなのです
次のウイルスとの戦いで科学が優位に立つチャンスを少しでも上げるため、ここはどうしても解明しなくてはならない部分です
私は川崎病と新型コロナウイルスの関連が興味あります^^
新型コロナウイルスの治療薬、もしくはワクチン開発の手がかりになるのか期待です!
さて、川崎病とコロナの関連ですが、いまだ情報が十分でなく、不安を煽るだけにならないよう、慎重に書きこんでいきたいです
まず、川崎病自体について:
川崎病とは、1967年に、川崎博士によって報告されその名前がついた、4歳までの乳幼児が患う(乳幼児に特有の)過剰免疫反応です。国際的命名なので、世界どこでもカワサキの名で呼ばれます
症状の特徴的なものは、
1.5日以上、38度以上の発熱
2.発疹
3.血管に傷がつくことによって引き起こされる種々の症状
(1)結膜:目が赤くなる
(2)舌:赤くなる
(3)手足:腫れる
他にもありますが、普段医学用語に接していない人、特に身近かに乳幼児がおられる方々に恐怖を与える可能性が高いために、この程度にしておきます
念のために言いますが、めったにない病気です。そして、治療法はあります
今日の段階で、フランスで12人、イギリスで3人の報告でしたが、コロナとの関連性はまだ特定できていません
そこで、過剰免疫反応について説明したいと思います
過剰免疫反応とは、要するに、アレルギー反応だと思っていただければいいと思います。花粉症がそうですね
花粉は、それ自体は別に人体に有害なものではありません。ハチミツには当然花粉が含まれていますが、それでどうこう言うこともなく、普通に摂取しているはずです(一般には乳児に与えるなと言われますが)
過剰免疫反応とは、体内に摂取した「なにか」に対して、生体が「異物」と認識し、それを攻撃して体外に排出する反応を「必要以上に」起こすために発現します
花粉症なら、花粉を異物、自分の体を侵すもの、害になるもの、と認識するのだけれども、排出することができないので、体が頑張りすぎるのですね。排出できないのに、諦めきれない。それで、鼻水、咳と、生体ができるだけの反応でもっともっと頑張ってしまう。だから、「過剰反応」
花粉は友達、敵じゃないよ、と、体に教えることができれば、解消するわけですが、これが難しい
カウンターメジャーとしては、花粉じゃない弱毒性の物質を積極的に摂取させることで解決・軽減する可能性がある
言葉は悪いけれども、もっと緊急の仕事で免疫システムを多忙にしてしまい、花粉に反応する余裕をなくしてやる
これが、花粉症が清潔過剰から引き起こされる新しい病と呼ばれる理由ですね
川崎病における過剰免疫反応は、
1.体内に摂取された「細菌またはウイルス」に対し
2.白血球が過剰に反応し
3.血管壁に白血球が貼りつくことで
4.白血球が排出する物質によって血管壁が侵されて傷がつき
5.血液が滲出してしまう
というプロセスを辿ります
川崎病に似た症状が出ているとすれば、それはおよそ4歳以下の乳幼児が、過剰免疫反応を起こしているためである、と想像はできます
けれども、これは専門家が結論を出すまで、軽々にいうことは本来許されないことです
医学博士たちのうちでも、このような結論を出す資格がある人たちは、非常に経験値も見識も高い方々で、証明できる事実がなければ結論を出すことはありません
ただ、川崎病からの類推を許されるならば、すべての乳幼児がこの危険にさらされているわけではないし、まして乳幼児がコロナウイルスを摂取したとして、その全員が罹患することはありません
読んでくださっているすべての方に申し上げます
たとえ発症しても、対症療法は存在しています。また、発症確率は非常に低いです
新型コロナウイルスの感染が世界中に蔓延してから、
この川崎病に似た症状が欧州で確認されるようになりましたね^^
通常はアジア系の人に多い病気のようです。
もしかすると、川崎病を発症する原因を特定できるかもしれませんね^^
これを機に、日本の医学がコロナウイルスの治療薬やワクチン開発に成功してくれると
信じたいですね^^/
現在、コロナ治療薬として、ウィルスの増加を抑える効果があるとされているのは、まずアビガン
これは、日本で開発されたインフルエンザに効果があるとされる薬剤で、
ウイルスの増殖を妨げるシステムは、ウイルスに作用して遺伝子のコピーをさせないことで、増殖させない、というアミノ酸に作用する効果のようです
遺伝子とは、生命を作るために必要な立体地図だと思ってください
それを増やすためには、まず、DNAという生体が持っている地図を、RNAというDNAとまったく反対の形の
アミノ酸でコピーします
凸型を凹型でコピーするんですね、差し歯や入れ歯を作るときに、歯茎をソフトな素材で型取りする、
あのイメージです
まず、RNAで、立体コピーを取って、それを再び逆移しにしてDNAを複製します
すべての細胞は、そうしてコピーを取って増殖することで、オリジナルの遺伝子地図を保持していきます
コピーミスは当然起こります
それが生体にとって不利であれば繁殖相手を得ることができずコピーを残せない(繁殖できない)
これが遺伝子淘汰の基本的な仕組みです
アビガンは、ウイルスのRNAに作用して、そのコピーが行えないように破壊します
レムデシビルもRNAに対して干渉するようですが、より強く作用するようです
今のところ、アビガンは、日本の会社が2024年まで特許を持っているそうですが、海外で一部特許が切れ、中国でジェネリック(後発薬剤)が生産されているそうです
レムデシビルは、コロナに対して効果があるかどうか、目下治験中です。開発国はアメリカ
アビガンの方が、副作用ははるかに軽いようです
薬剤の使用計画(?)としては、初期、中期に対してはアビガン、後期(生きるか死ぬかという局面で)レムデシビル、という選択になりそうです
ワクチンって何でしょう?
ワクチンとは、最近やウイルスに感染するより「前に」摂取させて、体内に抗体を作る薬剤のことです
細菌と訂正
発症したら、治療薬。自然免疫を獲得した人には必要ないです
ワクチンは、ジェンナーが乳しぼりをする女性たちの肌が非常に美しいことに気が付いたことから始まりました
昔の人間の肌というのは、しばしば疱瘡の痕があって、美しくないことがあったのですね
厚く化粧をしたり(男性でも)、疱瘡痕から視線を逸らすように泣き黒子を着けたり、涙ぐましい努力があったのです~
貴婦人は、これを非常に恐れ、疱瘡によって、病からは回復したもののその痕を恥じるあまり修道院に入って結婚生活をあきらめる人も多かった、というほど社会的影響力も大きかったのです
娘が疱瘡に掛かって、嘆く親(伯爵夫妻とか?)を想像できますか?治るかどうかより、
痕が残るかどうかを心配する親とか?なんか、ファンタジー系小説が一瞬で書けそうですよね
ジェンナーは、強く興味をひかれ、乳しぼりをする女性たちが牛の疱瘡に常にさらされていて、軽く疱瘡に掛かるのが普通の生活であり、それによって、人に特有の大きな痕が残る疱瘡に掛からないで済んでいるのではないか、と仮定し、時代的に人道上の配慮とかもなく、とりあえずいきなり人体実験しちゃったりしたんですね~、コワ~
幸いにも、人体実験は成功して、弱毒化した細菌が、本格的な細菌に対抗できることを証明できたのです~
ワクチンはこうして出来上がり、疱瘡でなくても他の病気にも適用できるのではないかという発想が当然出て、次々にワクチンが出来上がりました
現在、ワクチンは、日本では普通に乳幼児に接種されていますよね、BCG、天然痘(疱瘡)、ポリオ、はしか、風疹、日本脳炎、百日咳など。ほとんどが一生持つのですが、基本の考え方として、時々菌やウイルスに接触して、抗体を「活性化」していないと、自然に効果がなくなることも知られています
30年くらいヒッキーを職業にしていて、誰とも会わないで生活するとします、そうするとおそらく少なくとも百日咳やBCGの効果は失われているでしょう~
ワクチンを作るには、時間がかかります
普通の薬のように、いろいろ混ぜたりすりつぶしたりして固める、というわけにはいかないのです~
弱毒化した細菌やウイルスを培養したり(生ワクチン)、細菌やウイルスの腕というか、突起というか、抗体にとらえられる部分だけを取り出して培養したり(不活化ワクチン)、細胞のコピーに係るRNAを人工的に逆コピーしたり(最新技術でまだ広く普及していない、というか、むしろ研究段階)
なにしろ、急にはできない
なので、70億人の全員、少なくとも集団免疫が完成する35億人分を用意できるには、長期間かかるでしょう
同時に自然免疫が広がるので、勝手に推定するに、およそ10億本ほどのワクチンができれば、とりあえず人類はコロナに勝った、ということになるでしょう~
このことが理解されるようになるにつれて、つまり、ワクチンできるまで手も足も出ないのか~、と考える人が増えるようになるにつれて、経済活動とコロナの関係について色々論じられるようになっているのですね
短期にチャチャっと処理してしまえるわけじゃなさそうだ、長期戦を覚悟した方がいいだろう
長期戦なら、戦い方が違うのじゃないか、どういう戦略が経済と(致死性の高い)病気のバランスを最もよくとることができるだろうか、と
経済学、政治学、数学、社会学。総力戦で掛る必要がありそうですよね~
関係なさそうな私たちゲーマーにできることは? たぶん毎日フツーに生活して、動揺しないで世界を観察し続けることかも?
平常心~、がおススメの生活信条です~
サバイバル状態にあるときの、もっとも避けるべき心理状態は、一刻も早くこの苦しい状態から逃げ出したい、という、逃げの心理だと言われています~。ワクチンが普及するまで、最長でおそらく1年3か月
それよりかなり短いのじゃないか、と自分的には楽観しています
CNN、BBC、フランス2、ドイツZDIなどのニュース番組、NHKの同時通訳によるコロナ対策関連の哲学、数学、歴史学を専門とする学者へのインタビュー番組等を総合して
コロナ対策としての長期戦略:
ヨーロッパ、アメリカ方面は、コロナは半年以内に抑えることはできない、と認識が確定したようです
当初は、夏の終わりを待とう、それまでには状況は変わるだろう、と政治家は考え、
国民全体の印象は、最長でも2か月ほどでいいかな、という感じでした
実際、ニュージーランドはほぼ抑え込み、韓国は新たな感染者が1日当たり1桁、
というところまで抑え込むことに成功しました
現状は、自然免疫の獲得者は推定5%から8%で、集団免疫獲得まで道のりは遠く、ニュージーランドも外国から人を受け入れた瞬間に(集団免疫は成立しないまま感染を抑え込んだため)爆発的に感染者が出るでしょう。(ニュージーランドにとって不幸なことに、ワクチンが国民の半数に接種されるまで、外国人を受け入れることはできないでしょう)
ワクチンの製造の道のりは遠く、いまだ完成には至らず、完成後も数が十分できるまでに時間がかかるでしょう
アフリカ各国、南アメリカ各国、東南アジア各国の、スラムや低収入世帯においては、コロナに感染するか飢餓に直面するか、という状況が多発しています
カザフスタンなど中央アジア地帯からの情報は、現在得ることができていません
この状況で、いまから各国政府が取ろうしている長期戦略は、
1.感染者の新規増加が横ばい状態になった時点で、規制を緩める
(1)外出禁止から、時間限定、条件緩和で外出制限に持ち込む
参照:現在の外出禁止は、罰金ついてます。本当に家から出られないのです
(2)規制を緩和して状況を見て、感染者が増加するようなら直ちに強化する
2.顔を合わせないでも仕事ができるよう環境を整備する
自宅でできる仕事は自宅でやってもらおう、出勤は週に1度くらいに
というもののようです。人が集まらなくても経済が回るようにしようとしているのですね
この先は、シンハライト妄想です~
世界が変わる瞬間を見たことがありますか?
私は、アポロ11号の宇宙飛行士、アームストロング船長が、月に左足を下ろした瞬間に世界が変わったと心が震えました。人類は、地球外に移住できるのだ、もうSFじゃないのだと。自分がドーム型の月都市に生き、空に掛かる地球を見上げて、子どもに「私たちはあそこから来たんだよ」と教える日が来ると思いました
今、再び世界が変わる瞬間を見ているかもしれません
今朝のNHKニュースで、大阪の日本最大の花卉市場(鶴見)で、ついに立ち合いを止め、オンライン入札にしたことを知りました
先月のBBCニュースでは、イギリス国会が数百年の伝統を破って、オンライン国会を開催したことを知りました
人が現実に集まらなくても、仕事ができる、つまり、経済は回る。動くのは人ではなく、情報と物
現在は物は人が動かしていますが、この事態がさらに長引けば、物も又ドローンで運ばれるようになるでしょう。ドローンは人を運ぶのではなく、物を運ぶことで最大の効果を発揮するでしょう
例えばこういうのはどうですか?
都市と都市の間の大量の物は、上空にサンダーバード2号のような、クジラのような形をした
輸送機が行います
目的都市の上空に停泊した(東京スカイツリーのような停泊施設に係留されるのですね)輸送機から
ドローンが発射されて、各会社や家庭に物を届けるのです
別に夢じゃないですよ、現在の技術でも5年ほどでできるでしょう
いま私たちは、世界が変わる瞬間を見ているかもしれません
観察し、考察し、未来を想像し、今を楽しみましょう
まず、新型コロナウイルスの呼び方は、現在Covid-19、コヴィット・ナインティーンとなっていることをお知らせします
コロナウイルス、というのは、割と一般的な言い方なんだそうです。例えば、スペイン風邪ウイルスも、コロナなんだそうです(だから新型コロナ、とニュースでは言っているらしい)
なので、今回の新型については、これまでのコロナと区別するために、コビット19、と名付けられたようです
さて、コロナウイルスが、コーカソイド、ネグロイド、モンゴロイドの各人種に対して、効果が違う、言葉を変えて言えば、人種によってかかりやすさ、あるいは致死率が違う、という考え方が、時々出てきます
これについては、ニューヨークでの感染者と死亡者の割合が、少なくともコーカソイドとモンゴロイドについてはほぼ同じである、という数字が出たので、現在は否定されている模様です
この、人種についての罹患・致死率が違うかもしれない可能性、というのがどこから出てきたのか、私の知見の限りで説明したいと思います。なぜなら、これは差別に直接つながる可能性がある見解だからです
人種によって掛かりやすい病気が違う可能性、というのは、実は血液型から出てきました
A型血液は、肺炎に強く、
O型血液は、細菌感染に強い、
というのが、今回に当てはまると思われますので、ここに絞っていきます
ペスト禍によって、ヨーロッパでは(つまりコーカソイドは)ペスト(細菌感染)にさらされ、一種の自然淘汰で、細菌に強い遺伝子が残った、というのですね
実際、コーカソイドはO型が多いらしいです
そして、それは、O型の血液型を決定する遺伝子に含まれているのではないか(推定)
なぜなら、O型の人間は、一般的に大胆で陽気だと言われている、それは、細菌に対して強い体質なので、環境に対して(A型に比較して)攻撃的に出ても安全だからだ、という論旨なんですね
論旨の重要な部分が推定で、私は説得力がないと思うのですが。まあ、血液型占いには迎合的でしょうか
これに対してA型は、過去に強い結核の侵害を受けた地域で多い血液型だ(これは事実)
なので、結核に対しては強いが、他の細菌に対しては弱いので、慎重で細かいことに気が付く傾向が強いのだ
というのですが~
そもそも、結核も結核菌感染(細菌感染)で、論旨はすでに破綻しているような気が~
どうでしょう?
これをきちんと科学的に証明するなら、血液型決定遺伝子の中に、細菌に強い、結核菌に強い(少なくとも結核の初期症状である肺の炎症について強い)、という何らかの因子が含まれており、かつ、O型とA型で、違う因子が含まれていなければならないでしょう
さらに、血液型は、表面に出る以外にも、A型には、AA、AO、というタイプがあり、O型にはOOしかありえないので、Aが優勢なのか、Oが優勢なのか、伴性遺伝なのか、などの様々な証明が必要になるでしょう
これほど重要なことを言いきるためには、微塵も疑いのない、だれが反復しても必ず同じ結果が出るだけの明白な実験手法が確立されなくてはなりません
少なくとも今のところは、風聞とか、推定の上に推定を重ね、論旨は中途で破綻しているのに、結論が面白いので思わず採用したくなる、罠のような考え方なのでしょう
もちろん、証明できる可能性はあるのです。これが証明できたら、明らかにAAの人は、なにがなんでもO型の伴侶を得て、子に細菌及び肺炎に強い遺伝形質を与えるチャンスを考慮することができるようになるわけです
日本人にコヴィット19での死者が現在あまり出ていないのは、日本人が遺伝的に肺炎に強いからなのだ、という証明はありません
おそらく、生活習慣の違い、つまり、玄関でコートと靴を脱いで、外と内を分けることでウイルスを家庭内に持ち込みにくいという住居環境にあること
幼稚園、小学校からの、気の長い教育によって、生涯にわたって帰宅したら自然に手を洗ってうがいをする、という(世界的には珍しい)習慣を身に着けていること
親愛を表現する手段として、家族や友人とハグやキスをする習慣がないこと
そして、これは一部で言われて、すぐに消え去った説ですが、ほぼ全員の日本人がBCG(抗結核ワクチン)の接種を受けていること
むしろこれらのことが、ウイルスに対して抵抗力が弱い状態にある人を守るという結果を導いている可能性があると思います
どこがおもしろかったのか、具体的に書いていただき、その内容に納得できれば再開も考えますが、
からかわれる内容ではないと考えています
このコメントを不快に思われるかもしれませんが、
このような考え方もある、
ということで、この件に対して感じたことを書きたいと思いました。
まず、私の「おもしろい」を付ける基準ですが、
明らかに投稿者が受け狙いで書いていることが分かるもので、自分も面白いと感じたもの。
例1)フォーラムイベントの「面白かったで賞」(爆笑)狙いの投稿。
例2)雑談で「いいね」と「おもしろい」の中間で迷った時に、
おもしろい(爆笑)が付くことを肯定的にとらえていると思われる投稿者である事。
( 例1)に準じる良い意味で笑える話題を提供されている方)
少しでも役に立ったり、共感した投稿には感謝や応援する意味も含めて「いいね」を付けることが
多いですが、「おもしろい」は使い方が少し難しいと感じています。
◆自分が投稿したスレッドやコメントなどに面白いが付いた時に気が付いたこと。
「おもしろい」が付いたコメントを自分で読み直したところ、思い違いや間違えていたことに
気付いて、この内容は間違っているということを、本人や投稿を見た人に教えているのかなと
思った事。(優しく間違いを指摘してくれた方が、私としては嬉しかったですが、気が付く
きっかけをもらったことは確かなので、この場合は微妙ですね・・・。)
最後に、真面目な話題や情報提供に対して、
相手が不快になることを分かっていて「おもしろい」を付けている人に対して思う事。
その人のターゲットには、投稿を役に立つ情報として読んで、「いいね」を付けている人、
「いいね」は付けていなくても、更新があれば興味を持って読んでいる人も含まれている
と考えています。(考えすぎかもしれませんが、結果的にはそうなるので。)
今回の場合で言うと、
「シンハライトさん」と「シンハライトさんの投稿内容に興味を持って読んでいる人」
でしょうか。「おもしろい」を付けている人は、投稿が無くなっても困らず、むしろ
どちらかといえば、それを望んでいるように感じましたので。
色々な考え方や、ご意見もあるでしょうが、このように考える人もいるということで。
蛇足になりますが、私個人的には、悪意を持って「おもしろい」を付けた人の思い通りとなり、
そのひとを喜ばすような結果になることは、なんだかその人に負けたみたいに感じて嫌ですが、
それ以上に「自分の心と時間の方が大事」なので、時と場合によりけりで対応が変わります。
ですので、投稿を止めるという判断を、決して批判するものではないことだけは、
ご理解いただけますと幸いです。
テッサの夢工場で(テクニカル)で書きこんだのですが、私は、おもしろいマークに対して、1年以上、ちょうどご指摘に若干似通った判断で(つまり、オコサマは相手にしないという気持ちで)、流し続けてきました
そして、同欄に追記した通りのいきさつで、おもしろいをつけて回る人物に対して、はっきりと嫌悪感を表明しています
そもそもこの情報欄は、私の書き込みに対してサポートしてくれたメールや書き込みに対する感謝の気持ちを表すために開始しました
私は、オモシロ屋と名付けたこの不快な人物に対して、いかなるBF攻略情報も与えることを是としないという、強い意思を持つに至りました。その経緯は、前述の欄にはっきりと表示してあります。
そしてこのように表示することは、ジャパンサイトの攻略情報に、有益な情報(数値情報やイベント攻略情報)を全体的に、初心者にもわかるように、表示してくれていた何人かの人が、通報する、やおもしろい、というしつこい嫌がらせを嫌って、書き込みを止めてきた(実際にその意見を持つ人との交流もあり)可能性について指摘し、私自身が強い意思を表明することが、サイト全体の利益になる、と判断しています
おもしろい、と表明した人が、私の書き込みの間違いを指摘するつもりであった可能性を理解していたために、説明に納得できるならば、再開を考慮する、と念を入れて書きこんでもいます
ただし、私自身はこのやり方からして、オモシロ屋の手口である可能性を80%と認識しています
この人物が、内容を読むことなく、ただマークを付けるだけで立ち去ったことをほぼ確信しています
私が、この欄を開始した動機は、ひとつは感謝の表明であり、
もうひとつは、運営がドイツにあり、株主が北欧であるこのゲームが、ヨーロッパの論理で運営されているために、運営のやり方に対して「常識が違う」ことから来る不満が募る可能性を認識しているため、
サイト全体に対して現在のヨーロッパ的、アメリカ的なコヴィット19対応をお知らせすることが、参加メンバー全体の利益に資する、と判断したためです
政治的な評価に踏み込まないよう、慎重に情報を絞り込み、時間をかけて書きこんできました
選択についても非常に考慮を重ねてきました
例えば、私はこういうことを言ってもよかった
PCV検査を増やしても、数学的、統計学的にはあまり意味がない、と
選挙の時の出口調査を知っていますか?たった2000例で、全体の傾向を掴むことができます。統計学の勝利なんです
感染者の数は、サンプルチェックで人口割合がわかるから、全数検査は「人の不安を取り除く」ということに対して
つまり、社会学的に重大な意味がある、という内容について書いてもよかった
しかし、これは、つまりPCV検査の数については、政治的・経済的判断が不可欠であり、
さらに、日本政府の「世界的には稚拙と評価されている」PCV検査をかばう結果になってしまって、相応しくないから
ここで書くことは適当ではない、と判断しました
このような努力をおもしろいマークひとつで評価することに対し、私は強い不快感を表明します